【注意!】WiMAXでスマートバリューmineに入るときの落とし穴とは!?スマートバリューとの違いも徹底解説!

WiMAXを申し込むと、auの料金が安くなる、

「スマートバリュー」

というものがあるみたいだけど、結局どういうサービスなのか詳しく知りたいと思っていませんか?

よく見ると最大1,000円と書いてあるので、1,000円じゃない人もいるというわけです。

また、スマートバリューのあとに「mine(マイン)」とついています。

 

WiMAXを持っていて、auと契約すれば確実に安くなりますが、少し注意点があるのでわかりやすく解説していきます。

 

スマートバリューとのちがい

まず、かんちがいというか「そうなのか」と思うのが、

□スマートバリュー

□スマートバリューmine(マイン)

の2つがあるということです。

 

このちがいを解説すると、何もついていない「スマートバリュー」の方は、

光回線などの固定回線のサービスに入っている人が、auの料金から割り引きを受けられるサービスです。

 

そして、「スマートバリューmine」は、

WiMAXを使っている人が、auの料金から割り引きを受けられるサービスです。

 

ややこしいですが、まるっきりちがうサービスになります。

まずは、光回線のスマートバリューの方から見ていきましょう。

それには興味がないという人は下のスマートバリューmineの詳細に飛んでください。

スマートバリューについて

 

ただ、スマートバリューを受けられる回線は決まっています。

【光回線】

・au光

・au光 ちゅら

・コミュファ光

・eo光

・Pikara(ピカラ光)

・メガエッグ

・BBIQ

・ひかりJ

 

あまり聞きなれないプロバイダもありますが、au系の光回線に入っていればスマートバリューは受けられるというこです。

 

【ケーブルテレビ】

・J:com

・提携先ケーブルテレビ

 

【ホームルーター】

・HOME L01

このHOME L01はWiMAXのホームルーターです。

この機種は自宅用のホームルーターになるので、スマートバリューが適用されます。

 

あとは、auのどのプランに入っているかで割り引き額が変わってきます。

ピタットプラン 1GBまで 割り引きなし
ピタットプラン 2GBまで 毎月500円割り引き
ピタットプラン 2GB~20GBまで 毎月1,000円割り引き
フラットプラン20/30・25Netflixパック 毎月1,000円割り引き
データ定額1 毎月934円割り引き
データ定額2/3 毎月934円割り引き
データ定額5/20 毎月1,410円割り引き
LTEフラット 毎月1,410円割り引き
ISフラット 毎月1,410円割り引き
データ定額30 毎月2,000円割り引き

 

データ定額30に入っていれば最大2,000円の割り引きがされます。

ただ、現実的にいちばん多いのは1,000円割り引きされる人でしょう。

au系の光回線などを使っている人は、自分がどのプランに入っているかしっかり確認しましょう。

 

スマートバリューは家族も受けられる

このスマートバリューは自宅での固定回線のため、一緒に住んでいるauのユーザーや、実家の両親がauユーザーでも割り引きの対象になります。

その対象はけっこう広くて、ふつうの家族はもちろん、

□離れて暮らしている50歳以上の家族(要するに両親)

□一緒に住んでいる友達

□まだ結婚していないカップル

□同性同士のカップル

 

なども、スマートバリューの対象になるので、どんどん活用していきましょう。

最大10人まで割り引きを受けることができます。

 

ただし、それぞれ「証明する書類」が必要になります。

例えば

□住民票

□戸籍謄本

□パートナーシップ証明

などです。

口頭で「一緒に住んでまーす!」とうだけでは、加入できませんので注意しましょう。

 

次は、WiMAXを契約すると加入できる「スマートバリューmine」を紹介していきます。

 

スマートバリューmine(マイン)

このスマートバリューmineは、WiMAXだけが対象なので、とてもシンプルです。

スマートバリューの方は、一緒に住んでいる家族も適用されていましたが、このmineの方は、

「その回線の持ち主のみ」

です。

 

なので、旦那さんがWiMAXを契約しているがスマホはdocomoで、嫁さんがauを使っているのでそっちでスマートバリューmineを使うというのはできません。

もし、そういうパターンがあるなら、auを使っている嫁さんの名義でWiMAXを契約すれば、スマートバリューmineが使えるのでお得になります。

両方の名義が同じでないと適用されませんので注意しましょう。

どこから申し込んでもOK

WiMAXを取り扱っているプロバイダはかなり多いです。

中には、

どこそこのプロバイダから申し込まないと、スマートバリューmineは受けれないので、ここから申込みましょう。

と、紹介しているサイトもありますがそんなことはありません。

 

WiMAXを販売しているプロバイダなら、どこで申し込んでもスマートバリューmineは受けられます。

大事なことなのでもう一度言います。

本当に、どこから申し込んでもスマートバリューmineは受けられるので安心してください。

 

auのプランを確認

スマートバリューと同じで、スマートバリューmineも、auのどのプランに入っているかで割り引き額が変わるので確認しましょう。

 

【スマートフォンの場合】

ピタットプラン 1GBまで 割り引きなし
ピタットプラン 2GBまで 毎月500円割り引き
ピタットプラン 2GB~20GBまで 毎月1,000円割り引き
フラットプラン20/30・25Netflixパック 毎月1,000円割り引き
データ定額5/20/30 毎月934円割り引き
LTEフラット 毎月934円割り引き
ISフラット 毎月934円割り引き
データ定額2/3 毎月743円割り引き
ジュニアスマートフォンプラン 毎月743円割り引き
カケホ(3Gケータイ・データ付) 毎月743円割り引き
データ定額1 毎月500円割り引き

 

【ケータイ(4G LTE)】

データ定額5(ケータイ) 毎月934円割り引き
データ定額2/3(ケータイ) 毎月743円割り引き
データ定額1(ケータイ) 毎月500円割り引き

 

【ケータイ(3G)】

カケホ(3Gケータイ・データ付) 毎月743円割り引き

 

【重要】申込みが必要!

 

これが、ちょっと罠っぽくてイヤなんですが、この「スマートバリュー」「スマートバリューmine」共に、

申し込まないと適用されません!

 

ん?となるかもわかりませんが、

WiMAXとauを契約するだけでは、割り引きがスタートしません。

 

「スマートバリュー」や「スマートバリューmine」を申し込まないと、割り引きはずーーっとされませんので必ず申込みましょう!

 

ちなみに、申込みはauにしてauの料金から割り引きされます。

 

申込み方法は、157(au専用ダイヤル)にかけるのが、いちばん早いし確実です。

毎月1,000円などの割り引きは、けっこう大きいので必ず手続きしましょうー。

 

併用できる割り引きは?

「スマートバリュー」や「スマートバリューmine」は、auの他の割り引きとも併用できます。

例えば、

□誰でも割

□毎月割

□家族割

とも、同時に使うことができます。

上記以外の割り引きも全て使えます。

 

飲食店のクーポンのように「飲み放題980円」と「お会計より10%引き」は一緒に使えません。ということはないです。

基本的にほとんどの割り引きサービスと併用ができます。

 

ただし、「スマートバリュー」と「スマートバリューmine」の併用だけはできません。

ここだけ注意しましょう。

 

 

おすすめの機種は?

スマホみたいにたくさんはありませんが、WiMAXも機種を選ぶことができます。

そして今から、WiMAXを申し込むなら最新の「W06」か次に新しい「WX05」でまちがいありません。

ただし、単純な好みではなくて、このふたつには、

 

大きなちがい

 

がいくつかあるので、自分の合っている方を選ぶ必要があります。

 

おすすめは最新の「W06」です。

それではくわしく紹介していきます。

 

ちがい① 通信速度

 

新しい「W06」は、ついに光回線の通信速度を超えています。

回線の種類 通信速度(下り最大)
WiMAX「W06」 1.2Gbps(1237Mbps)
光回線 1Gbps(1000Mbps)
WiMAX「WX05」 440Mbps

と、言っても光回線の速度を超えるには「W06」本体とパソコンなどをUSBで有線で接続したときだけなので、ふつうに無線でインターネットにつなぐときは下り最大867Mbpsになります。

もちろん、それでも「WX05」の2倍近くあるすごい速度なので、かなり快適にインターネットを楽しむことができます。

 

どちらにしても、WiMAX1台で理論値とはいえ光回線の通信速度を超えるときが来るとは思ってもなかったので、自宅などでUSBを使ってインターネットに接続するときは、ぜひ光回線超えをフルに活用してみてください。

 

この通信速度が出るモバイルルーターは、もちろんWiMAXの「W06」だけなので、とても価値があります。

 

ちがい② 接続台数

WiMAXは長い間、最大の接続台数が10台まででしたが「W06」は16台まで増えました。

W06 WX05
最大16台まで 最大10台まで

一人暮らしだと正直そんなに使わないですが、ゲーム機はもちろん、これからもWi-Fiに対応している家電なども増えていくので、接続台数が多いと余裕があって安心して使えます。

これも大きなポイントです。

 

ちがい③電池持ち

ただし、電池持ちは「WX05」の方が少し長いです。

もし、WiMAXにいちばん求めるものが電池持ちであれば「WX05」を選んでもいいかもしれません。

 

ただ「W06」も、バッテリーセーブモードで12時間近く連続でインターネットに接続できるので電池持ちとしても本当に充分です。

 

選び方としては、とにかく電池持ちを重視するなら「WX05」、そうでないなら最新の「W06」を選んでまちがいありません。

通信速度も速くバランスのとれた機種で、これから長く安心して使っていけます。

どこで申し込むのがおすすめ?

 

WiMAXを申し込むのに本当に自信を持っておすすめできるプロバイダはこの2社です。

 

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