【縛り&違約金なし】入院中のポケットWi-Fiはどれがいい?日数別にわかりやすく紹介!

急に本人や家族が入院することになって、少し落ち着いたころに「どうしたものか?」と思うのがインターネットの回線です。

契約している携帯会社で、ギガ数を増やしてスマホからテザリングをするという方法もありますが、月に30GBや50GBで7,000円〜12,000円くらいしますし、何より結局上限があるならそれを気にしなければいけません。

スマホの画質でも、毎日数時間動画を見ているとすぐに30GBや50GBくらいにはなるので、コストパフォーマンスも悪いし、入院生活での使い方を考えるとギガ数が頼りないです。

そこで、ギガ数の上限もなく、届いたらすぐに使えるポケットWi–Fiを紹介します。

ただ、あくまで「入院中に使う」という前提なので、

契約期間のしばりがない

違約金がない

ギガ数の上限なし

 

という条件で、入院する日数別で紹介していきます。

 

病院でWi-Fiを飛ばしてもいいのか?

 

病院内、または病室でポケットWi-Fiに限らず、スマホでも電波を飛ばしていいのか?というシンプルな疑問が浮かんでくると思いますが、

病院による

これが、大真面目な答えです。

 

もちろん、食堂・待合室・ホールなどはスマホの利用やポケットWi-Fiなどで電波を飛ばしても基本的には問題ない病院がほとんどです。

通話には最大限の気配りが必要ですが。

 

ただ、病室内は病院それぞれの規定によります。

 

実際、ポケットWi-Fiの電波が病院の医療機器に悪さすることは、電波が弱いのでまず影響はないのですが「うちは病室内では電波を発信する機器の使用は控えてもらっている」という病院もあります。

 

なので、とにかくポケットWi−Fiを申し込む前に

Wi-Fiが飛ぶ機械は持ち込んで使っていいか?

を必ず確認してください。

 

レンタルは高い!

 

短期間のWi-Fiとなると、海外旅行でよく使うような「レンタル」も浮かんでくると思いますが、3週間や1ヶ月借りると7000円を超えてしまうところがほとんどです。

これは、かなり割高な金額設定なので、ポケットWi-Fiとしてコストパフォーマンスがかなり悪いです。

 

選べる機種も古く、ユーザーのメリットが弱いのです。

契約期間の縛りも違約金もありませんが、今回はおすすめから外しています。

 

 

入院する日数別!おすすめポケットWi-Fi

 

それでは、病室でポケットWi-Fiを使っていいことが確認できたら、入院する日数別に自分に合ったポケットWi-Fiを申し込みましょう。

 

無料!10日以内ならこれ

入院する日数が1日〜10日以内なら、WiMAXが2週間無料でレンタルできる「Try WiMAX(トライ ワイマックス)」が確実におすすめです。

WiMAXは3日間で10GB以上を使うと、速度制限がかかりますが、10GBを超えた翌日の

夕方6時〜深夜2時までだけなので、日中は速度制限にかかることはありません。

 

また、速度制限中もyoutubeの標準画質なら見れる速度なので、他のWebサイトの閲覧も問題なくできます。

 

ちなみに、3日間で10GBを超えようとすると、youtubeの標準画質で1日15時間動画を見る必要があるのでなかなか大変です。

 

 

15日間無料でレンタルできるのですが、発送された日から返却が確認できた日も入るので、実際に使えるのは10日前後です。

 

エリアもほぼ日本全国カバーできているので、入院できる病院があるような地域なら、まちがいなく使えます。

 

もし、どうしても期待していたのと違えば、返却するだけなのでリスクはありません。

 

送料もかからず、通信速度も申し込んでから届くのも速いので、10日以内の入院であればまずは「Try WiMAX」がおすすめです。

Try WiMAXの詳細はこちら

 

2週間以上なら

2週間以上1ヶ月未満なら、さくらWi-Fiがおすすめです。

ここは、30日以内であれば「お試し期間中」ということで、いつでも解約できます。

1ヶ月入院予定だったけど、少し早めに退院できてもうポケットWi-Fiが必要なくなった場合は月額料金がかからずに解約できます。

 

そのときに必要な費用は事務手数料の1080円のみです。

もし1ヶ月以上使う場合でも、解約金は必要ありませんが初期費用が8000円ほど必要になってくるので、

2週間以上はかかるだろうけど、長くて1ヶ月の入院

というときだと、安く使えるメリットがあります。

 

さくらWi-Fiの詳細はこちら




 

1ヶ月以上なら

1ヶ月以上の入院であれば「縛りなしWi-Fi」がベストです。

 

何ともストレートな名前でわかりやすいですが、ちょっとだけ注意点があってもし1ヶ月だけの利用にしようと思ったら、月初に申し込む必要があります。

例えば、1日に申し込んで10日ころに解約を申し出ればちょうど1ヶ月で解約することができます。

しかし入院はいつからするかわからないので、なかなか月の初めを選ぶことはできません。

 

では、月の途中で申し込んだらどうなるかと言うと、例えば3月10日に申し込んだとして3月中に解約を申し出ると4月いっぱいで解約になります。

この場合の費用は、3月の日割り分(使った日にち分)と、4月分の料金がかかってきます。

 

退院する時期も急にわかったり、延びたりすることもあるので、なかなか前の月の月末に「来月確実に退院する」ということもわからない人も多いと思います。

なので、3月10日に入院して4月10日に退院できることがわかって、解約を申し出た場合は6月分の料金も必要になるということを覚えておいてください。

その月に連絡して、その月の月末に解約することはできません。

 

ただ、「縛りなしWi-Fi」は初期費用も解約金も必要ないので、かかる費用はシンプルに利用料の月額だけです。

また、契約期間がないポケットWi-Fiのなかで、唯一、WiMAXかYahooWi-Fiかどちらか回線の種類が選ぶことができます。

 

どっちがいいか、ざっくばらんに言いますと、ちょっと田舎で携帯電話の電波がギリギリ届くような場所だとWiMAXは圏外の可能性があるので「603HW」か「502HW」がおすすめです。

ソフトバンクの電波を使っているので、圏外ということはありません。

 

ただもし、病院内でバリバリ携帯電話の電波がきているなら、確実にWiMAXをおすすめします。

通信速度がとても安定しているので、快適にインターネットを楽しむことができます。

 

また、YahooWi-Fiの方は1日で3GB使うと速度制限に入りますが、WiMAXは3日で10GBなので、1日に5GB使ったとしてもあとの2日で調整すれば速度制限にはかかりません。

 

1ヶ月以上使うのであれば、いちばんおすすめできるWi-Fiです。

 

縛りなしWi-Fiの詳細はこちら




 

まとめ

どうしてもヒマになりがちな入院生活ですが、使い放題のポケットWi-Fiがあれば強い味方になります。

思わずクスッとしてしまう動画や、夢中になれるドラマなどが見られると、気もまぎれますし時間がたつのも早いです。

ぜひ、ご自分の使い方にあったポケットWi-Fiを見つけて下さい。