【5G選び方】「Speed Wi-Fi 5G X11」と「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」はどっちがいい?比較するポイントはシンプルだった!

【お知らせ】2022年2月から、WiMAXの3日で15GBの通信速度制限がなくなり、より快適に利用できるようになりました!

いち

これまで3日間で15GB以上使用すると通信速度制限がかかりましたが、それがなくなったことにより、WiMAXは本当に使いやすくなりました!超おススメです!

 

WiMAXにしようかな?と思っているけれど、機種を「X11」と「Galaxy」でどっちにしたらいいか悩んでいませんか?

 

単純な好みではなく、この二つには

大きなちがい

がいくつかあるので、自分に合っている方を選ぶ必要があります。

 

通信速度や電池持ちなどの性能が大きく変わってくるため、デザインだけでなんとなく決めるともしかしたら後悔するかもしれません。

 

ここでは、大事なポイントにしぼって誰でも自分に合った機種を選べるように紹介していきます。

 

まずは結論から

先に結論を伝えると、おすすめは完全に「5G X11」です。

 

何より最新機種で通信速度も「下り最大2.7Gbps」と光回線の2倍以上になります。

また、メーカーも日本のNECなので安心感があります。

 

それではくわしく紹介していきます。

 

ちがい① 通信速度

どちらの機種も通信速度は申し分ありませんが、最新の「5G X11」は最大で光回線の約2.7倍の通信速度になっております。

もちろん最大の通信速度なので、いつもこの速度が出るわけではありませんが、持ち歩きできるWi-Fiルーターとしてはダントツに速い端末になります。

また5Gはこれからどんどん整備されますが、まだの地域だと自動的に4Gにつながります。

それでも下り最大758Mbpsの速度が出て、これまでのWiMAX端末の2倍近くあるので、かなり快適にインターネットを楽しむことができます。

 

さらに「5G X11」は「Wi-Fi 6」という規格に対応しています。

「Wi-Fi 6」とは、すごくかんたんに言うと「Wi-Fi」の「6代目」です。

 

「Wi-Fi 5」とのちがいは、

・同時に多くの人が使っても遅くならない
・情報の処理速度がこれまでの約4倍~10倍なのでサクサク動く
・つまり動画・ゲームがさらに快適に遊べる

これから、もっとインターネット回線は本格的に「5G」がスタンダードになります。

 

「5G」のすごい情報量をサクサク処理するのが「Wi-Fi 6」になります。

その両方の機能がついている「5G X11」はこれから大きな強みと言えます。

 

いずれにしても、無線のWiMAX1台で理論値とはいえ光回線の通信速度を大幅に超える時代がこんなに早く来るとは思っていませんでした。

通勤・通学などの外出するときはもちろん、自宅でもインターネットに接続するときは、ぜひ光回線を超えた通信速度をフルに活用してみてください。

このインターネット環境を装備したモバイルルーターは、もちろんWiMAXの「5G X11」だけなので、とても価値があります。

 

ちがい② 接続台数

WiMAXは長い間、最大の接続台数がほぼ10台まででしたが「5G X11」は16台まで増えました。

 

「Galaxy 5G」はこれまでと同じ、最大で10台までとなります。

たとえば、一人暮らしだと正直そんなに使わないですが、ゲーム機はもちろん、これからもWi-Fiに対応している家電なども増えていくので、接続台数が多いと余裕があって安心して使えます。

 

これも大きなポイントです。

ちがい③ 電池持ち

ただし、電池持ちは「Galaxy 5G」の方が長いです

もし、WiMAXにいちばん求めるものが電池持ちであれば「Galaxy 5G」を選んでもいいかもしれません。

 

ただ「5G X11」も、9時間30分連続でインターネットに接続できるのでモバイルルーターの電池持ちとしては本当に充分です。

また、1回家を出ても、会社・学校・カフェなどで充電できる環境であれば再充電できますし、モバイルバッテリーがあるならそれでまったく問題ありません。

 

選び方としては、とにかく圧倒的に電池持ちを重視するなら「Galaxy 5G」、そうでないなら最新で最速の「5G X11」を選んでまちがいありません。

通信速度も速くバランスのとれた機種で、何より「5G」がこれから本格的にスタンダードになっていく上で「Wi-Fi 6」にも対応して長く安心して使っていけます。

 

クレードルは必要か?

WiMAXの「5G X11」を申し込もうと思っているけれど、クレードルが必要かどうか悩んでいませんか?

 

「5G X11」の下についている、白い台座のようなものがクレードルです。

このクレードルがあると、何ができるかと言うと、

①LANケーブルで有線接続ができる

②アンテナが内蔵されている

③通信が安定する

という3つのメリットがあります。

 

これだけ見ると「じゃあ、あった方がよさそうだな」と思うかもしれませんが、もし「どうしようかなぁ」と悩む場合は最初はなくても大丈夫です。

金額が3,800円前後するし、充電は本体と付属しているケーブルだけでももちろん可能でもあります。

 

また、後からどうしても必要になった場合は、公式サイトで売っていますし、メルカリなどで出品されていることも多いです。

 

ただし「5G X11」の使い方によっては、絶対に必要な人もいますので、

クレードルの機能とWiMAXの関係性を詳しく紹介していきます。

 

これを読めば、自分にはクレードルが必要かどうか100%決めることができます!

クレードルのメリット:有線接続ができて通信がさらに安定する

 

これがクレードル最大のメリットです。

 

「5G X11」本体をクレードルに置いた状態で、クレードルにLANケーブルを挿して、無線でインターネットにつなぐのではなくて、光回線などと同じように、文字通り「有線」でつなぎます。

もちろん、有線でインターネットにつないでいるときも無線でもネットにつなぐことができます。

 

ちなみに、LANケーブルは大手の100円均一ならば絶対売っていますので、かんたんに手に入れることができます。

この「クレードル」を使って、有線でネット接続するときのメリットは、

①無線でつなぐより、さらに通信速度も上がるし接続も安定する。

②ふつうに固定回線の代わりになる。

③無線(Wi-Fi)に対応してないデスクトップパソコンなどにもネット接続できる。

です。

 

これがいちばんのメリットですね。

 

つまり、

クレードルが絶対に必要な人の条件は、

□自宅で有線接続させたいパソコンなどがある人

□固定回線の代わりとしても使いたい人

です。

 

基本的に「5G X11」はWi-Fi(無線)でインターネットにつないでも、かなり快適な通信速度が出ます。

ただ、もしWi-Fi(無線)に対応していないパソコンなどがあって、それを「5G X11」LANケーブルでインターネットにつなぐ予定があるなら「クレードル」は必ず必要です。

LANケーブルでつなげば、Wi-Fiに対応していない機器もインターネットにつなぐことができます。

 

基本的に、クレードルが絶対に必要な人の条件はこれだけです。

 

この条件に当てはまらない人は、クレードルは「あってもなくても問題ない」です。

どっちにしてもWiMAXは便利に使えます。

後は、欲しいか欲しくないかで決めてもらえれば大丈夫です。

 

クレードルのメリット:アンテナが内蔵されている

 

これはがWiMAXのクレードルで、両方の端っこの赤丸がアンテナになっています。

この内蔵アンテナで、室内でさらに電波をしっかり拾ってくれるという機能になっています。

このように、クレードルの機能で言うと、

①有線接続ができる

②さらに通信が安定する

③アンテナが内蔵されている

こういった特徴があります。

 

クレードルが必要ない人とは?

と、クレードルの使い方を詳しく紹介してきましたが、例えば、自宅にWiMAXと別のWi-Fiが飛んでいるなど、

「家に帰ったらあまりWiMAXは使わない」という人はクレードルは必要ありません

 

充電だけならクレードルがなくても付属の充電ケーブルでできるので「5G X11」本体だけでも大丈夫です。

 

クレードルが必要な人とは?

□LANケーブルを使ってパソコンなどを「有線接続」させたい人。

□自宅での通信をさらに安定させたい人。

□固定回線の代わりとしてもバリバリ使いたい人

というならクレードルが必要です。

 

また、必要かどうか分からないけど「気になって仕方がない!」という人もクレードルがあった方が楽しくWiMAXを使えます。

 

ポイントは、

□家に帰ってからもWiMAXでネットにつなぐかどうか??

□WiMAXで有線接続を「する」か「しないか」??

の2つです。

 

この基準で決めてもらって問題ありません。

お伝えした通り、後で買うこともできますし、もし必要なければメルカリなどで売ることもできます。

 

まとめ・機種のシンプルな選び方

「X11」と「Galaxy」の選び方はとてもシンプルで、

通信速度を重視するなら⇒「X11」

 

電池持ちを最も重視するなら⇒「Galaxy」

 

本当にこれだけです。

 

ただ、「X11」も9時間半はネットにつなぎっぱなしでも電池が持って、一般的な使い方をするなら本当に電池持ちも充分なので、悩むなら「X11」を確実におすすめします。

 

どこで申し込むのがいい?

新型コロナウイルスの影響を受け、リモートワークなどでWiMAX等の需要が急増しております。

 

そのため新規の受付を停止しているプロバイダもあるので、機種などが決まれば早めの申し込みがおすすめです。

 

WiMAXの契約ができるプロバイダは10社以上ありますが、どこで申し込んでもWiMAX自体の通信速度はまったく同じですので、一番安いところで申し込むのが得をすることになります。

ただし、プロバイダによって、月額料金、端末代、キャッシュバック金額、違約金などの金額が異なるため、単純に『月額×××円』と記載されていても、本当に安いのかは、しっかりと計算してみないと分かりません。プロバイダに記載されている『月額×××円』というのは、月額料金のみで、他にかかる料金(端末代や契約手数料など)を加味していないからです。

当サイトでは、各プロバイダで契約した場合にいくらかかるのかを、1年、2年、3年の期間で計算し、比較をしています。次の表がその結果です!

 

【2022年12月 WiMAX価格比較】
(※表は横スクロールできます。)

 

表を見てわかる通り、GMOとくとくBBが圧倒的に安いです。

他社インターネット回線からの切り替えの違約金等が20,000円以上の場合は、なんと49,000円のキャッシュバック!通常でも23,000円のキャッシュバックがあります。

とにかく安くWiMAXを使いたいという人は、GMOとくとくBBが断然おすすめです。

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おすすめのプロバイダ解説

GMOとくとくBB

実質の月額料金が最も安いプロバイダです。

①23,000円のキャッシュバックと、②49,000円のキャッシュバックのキャンペーンを行っています。

このうち、②49,000円のキャッシュバックのキャンペーンは、今使用しているインターネット回線(WiMAXだけでなく、ADSL/光回線/ケーブルTV/モバイルWiFiなども含む)から乗り換える場合に、その違約金や端末代の残りの費用などの合計が20,000円以上の場合に、とくとくBBに申請すれば、キャッシュバックを受け取ることができます。

他のインターネットからの乗り換えでない場合も、①23,000円のキャッシュバックがありますので、非常にお得です。

 

ただし、このキャッシュバックを受け取るのを非常に忘れやすいので、カレンダーに登録する等して、必ずもらうようにしなければなりません。公式サイトの記載は次の通りです。

「WiMAX端末発送月を1ヶ月目として11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご登録があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。基本メールアドレスはGMOとくとくBBの会員登録完了後に設置先住所にお送りする登録証に記載のメールアドレスとなります。」

つまり、11ヵ月目に、GMOとくとくBBのメールアドレス宛に、キャッシュバック申し込みの通知が送られますので、その通知をもとにキャッシュバックの受取り手続きをすることになります。

ここで大事なことは、よく使っている自分のメールアドレスではなく、GMOとくとくBBのメールアドレス宛に送られているということです。これは特に忘れやすいので、カレンダー登録するなどして、必ず受け取れるようにしましょう。

 

また、申し込み時には「安心サポート(330円/月)」と「Wi-Fi(公衆無線LAN)接続(398円/月)」のオプションに加入しなければなりませんが、これは申し込み後にすぐに解約できますので、最安値で使用したい方は、すぐに解約してもよいと思います。

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【2022年最新版】損せずGMOとくとくBBでWiMAXを申し込む方法 GMOとくとくBBの安心サポートは必要ない!?誰でもわかる基準とは?

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Broad WiMAXのおおきな特徴は、とくとくBBと同様に、他社から乗り換えるときにかかる解約の違約金を最大19,000円キャッシュバックしてくれることです

他社のWiMAXだけでなく、ADSL/光回線/ケーブルTV/モバイルWiFiなどもキャッシュバックの対象になります。

またキャッシュバックを受け取るには、「安心サポートプラス(605円/月」と「My Broadサポート(998円/月)」のオプションへの加入が必要となりますが、これらも契約後すぐにオプションが解除できますので、不要な人はすぐに解除してもよいでしょう。

 

契約プランは、「ギガ放題バリュー」と「ギガ放題フリー」の2種類があります。ギガ放題バリューは24か月目までに解約すると1,397円の違約金がかかりますが、月額料金が安いです。一方、ギガ放題フリーは、途中契約解除の違約金はかかりませんが、月額料金が高めです。

短期間の1年程度の利用の場合は、ギガ放題バリューの方が安くなるので、1年ぐらいの使用予定の方はギガ放題フリープラン、2年以上使用予定の方はギガ放題バリュープランにするとよいでしょう。

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 DTI WiMAXは、他社違約金分のキャッシュバックがない場合には、GMOとくとくBBの次に1年間、2年間の総額が安いプロバイダです。

キャッシュバックも21,780円と高額で、契約開始月を0ヵ月目として12か月目に「メルマネ送金通知メール」が届き、キャッシュバックの受取りが可能となります。

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UQ WiMAX(ユーキューワイマックス)

UQ WiMAXでは端末代金が安く、Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi HOME 5G L11の場合は端末代が5,940円、Speed Wi-Fi 5G X11Speed Wi-Fi HOME 5G L12をの場合は端末代が11,080円と、他社に比べて大幅に安いのが特徴です。

さらに、①UQ WiMAX公式オンラインショップより対象機種をご購入し、クレジットカードでの月額料金支払い、②UQ mobile自宅セット割またはauスマートバリューに、2か月以内に申し込み、の①②の両方を満たした場合に次のキャッシュバックの受取りができます。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi/Speed Wi-Fi HOME 5G L11を購入の場合5,938円キャッシュバック。Speed Wi-Fi 5G X11/Speed Wi-Fi HOME 5G L12を購入の場合5,278円キャッシュバックです。

WiMAXの本家のため安心感もあり、端末代も安いという点ではおススメのプロバイダです。

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BIGLOBE(ビッグローブ)

BIGLOBEは、キャッシュバックがサービス開始月の翌月に、すぐにもらえるというのが特徴です。他のプロバイダでは、半年後や1年後の場合がありますが、利用を開始して翌月にもらえるというのは、BIGLOBEだけだと思います。

キャッシュバックをもらうのを忘れやすいという方には、BIGLOBEでWiMAXを利用するのがよいかもしれません。

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【2022完全版】損せずBIGLOBEから口座振替で申し込む方法を伝授