【どっち?】WiMAX5Gホームルーター「L11」と「L12」のカンタン比較!「損」をしない選び方とは!?

【お知らせ】2022年2月から、WiMAXの3日で15GBの通信速度制限がなくなり、より快適に利用できるようになりました!

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これまで3日間で15GB以上使用すると通信速度制限がかかりましたが、それがなくなったことにより、WiMAXは本当に使いやすくなりました!超おススメです!

 

WiMAXのホームルーターを申し込もうかなと思っているけど、「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」と「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」はどっちにすればいいのか悩んでいませんか?

どちらも、光回線のように工事をしなくても、届いたその日にコンセントに挿せばすぐに家中でインターネットが使えるWiMAXです。

この2機種は名前が似ていてめちゃくちゃややこしいのですが、実は製造しているメーカーがまったく別の会社で、かんたんに言うとライバル同士にあたります。

どちらが新しいかというと、「5G L12」が2021年11月発売、「5G L11」が2021年6月発売で、「5G L12」の方が半年新しいです。

 

「じゃあ、新しい方でいいか」となりがちですが、実はそうではありません。

両方とも工事なしでコンセントに挿せばすぐにネットがつながる基本的な機能は同じですが、スペックに差があるので「自分に合っている方」を選ばないと後で後悔するかもしれません。

ここでは、自分がどっちに向いているかすぐ決められるように、大事なポイントだけを中心にわかりやすく比較していきます。

 

まずは結論から

最初に結論を言うと、悩むなら2021年11月に発売された「5G L12」が間違いなくおすすめです。

理由はインターネットを快適に使うための条件が全て揃っているからです。

  • 光回線の2倍以上の通信速度(2.7Gbps=2700Mbps)
  • 接続台数が最高40台
  • コンパクト&軽量で置く場所に困らない
  • 安心の日本メーカー製

と、かなり使い勝手がよくなっています。

 

ポイントは3つあるので見ていきましょう。

メーカーは?

◎「L11」はZTEという中国のメーカーです。

最近はスマホの機種もたくさん出ていて、日本でも認知度は広まってきています。

 

◎「L12」は日本のNECです。

WiMAXの端末だけではなく、日本の電器産業のトップを走っている会社です。

 

どちらも、コンセントに挿してWi-Fiを飛ばすというシンプルな機械なので、ややこしい故障などは考えにくいですが、もし何かあったときに日本のメーカーなのはやはり安心感があります。

 

接続台数のちがい

これが、いちばん大きな性能の差になります。

 

「L11」と「L12」に通信速度の差はなく、最大で光回線の約2.7倍の速度が出ます。

これは2つとも同じです。

 

ただ、1度に接続できる台数に10台も差があるので、特に家族で使う場合は確実に「L12」の方がおすすめです。

・「L12」→最大40台まで

・「L11」→最大32台まで

ひとり暮らしとかだと、そんなに多くは同時に使うこともないかもしれません。

ただ、これからは色んな家電がインターネットにつなぐ時代になるし、遊びに来た家族や友人ともWi-Fiをシェアできるので多い方が安心です。

 

また、同時に接続しても速度が遅くならない「Wi-Fi 6」に対応しているので、その性能を存分に使いこなしましょう。

大きさと重さ

「L11」と「L12」を比べると「L12」の方が153gも軽いです。

・「L12」→446g

・「L11」→599g

 

これは、コンビニのおにぎり1個と半分の差があるので、割とはっきりとわかります。

もちろん、自宅用で持ち運ぶことは少ないのですが、接続台数も10台も多く通信速度も同じなので軽いに越したことはありません。

 

また、「L12」の方が高さも低く、置き場所にも困りません。

部屋の模様替えなどにもサッと動かすことも可能です。

これから、WiMAXのホームルーターを買うなら、5Gに対応して接続台数も多い「L12」でまちがいありません。

国内のメーカーでもあるので、安心して長く使っていけるのも大きな強みです。

 

どこで申し込むのがいい?

新型コロナウイルスの影響を受け、リモートワークなどでWiMAX等の需要が急増しております。

 

そのため新規の受付を停止しているプロバイダもあるので、機種などが決まれば早めの申し込みがおすすめです。

 

WiMAXの契約ができるプロバイダは10社以上ありますが、どこで申し込んでもWiMAX自体の通信速度はまったく同じですので、一番安いところで申し込むのが得をすることになります。

ただし、プロバイダによって、月額料金、端末代、キャッシュバック金額、違約金などの金額が異なるため、単純に『月額×××円』と記載されていても、本当に安いのかは、しっかりと計算してみないと分かりません。プロバイダに記載されている『月額×××円』というのは、月額料金のみで、他にかかる料金(端末代や契約手数料など)を加味していないからです。

当サイトでは、各プロバイダで契約した場合にいくらかかるのかを、1年、2年、3年の期間で計算し、比較をしています。次の表がその結果です!

 

【2022年12月 WiMAX価格比較】
(※表は横スクロールできます。)

 

表を見てわかる通り、GMOとくとくBBが圧倒的に安いです。

他社インターネット回線からの切り替えの違約金等が20,000円以上の場合は、なんと49,000円のキャッシュバック!通常でも23,000円のキャッシュバックがあります。

とにかく安くWiMAXを使いたいという人は、GMOとくとくBBが断然おすすめです。

実質料金が最安!

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※14時までは当日発送が可能です。
※WiMAXが届いて8日間は返品できます。

 

おすすめのプロバイダ解説

GMOとくとくBB

実質の月額料金が最も安いプロバイダです。

①23,000円のキャッシュバックと、②49,000円のキャッシュバックのキャンペーンを行っています。

このうち、②49,000円のキャッシュバックのキャンペーンは、今使用しているインターネット回線(WiMAXだけでなく、ADSL/光回線/ケーブルTV/モバイルWiFiなども含む)から乗り換える場合に、その違約金や端末代の残りの費用などの合計が20,000円以上の場合に、とくとくBBに申請すれば、キャッシュバックを受け取ることができます。

他のインターネットからの乗り換えでない場合も、①23,000円のキャッシュバックがありますので、非常にお得です。

 

ただし、このキャッシュバックを受け取るのを非常に忘れやすいので、カレンダーに登録する等して、必ずもらうようにしなければなりません。公式サイトの記載は次の通りです。

「WiMAX端末発送月を1ヶ月目として11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご登録があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。基本メールアドレスはGMOとくとくBBの会員登録完了後に設置先住所にお送りする登録証に記載のメールアドレスとなります。」

つまり、11ヵ月目に、GMOとくとくBBのメールアドレス宛に、キャッシュバック申し込みの通知が送られますので、その通知をもとにキャッシュバックの受取り手続きをすることになります。

ここで大事なことは、よく使っている自分のメールアドレスではなく、GMOとくとくBBのメールアドレス宛に送られているということです。これは特に忘れやすいので、カレンダー登録するなどして、必ず受け取れるようにしましょう。

 

また、申し込み時には「安心サポート(330円/月)」と「Wi-Fi(公衆無線LAN)接続(398円/月)」のオプションに加入しなければなりませんが、これは申し込み後にすぐに解約できますので、最安値で使用したい方は、すぐに解約してもよいと思います。

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【2022年最新版】損せずGMOとくとくBBでWiMAXを申し込む方法 GMOとくとくBBの安心サポートは必要ない!?誰でもわかる基準とは?

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad WiMAXのおおきな特徴は、とくとくBBと同様に、他社から乗り換えるときにかかる解約の違約金を最大19,000円キャッシュバックしてくれることです

他社のWiMAXだけでなく、ADSL/光回線/ケーブルTV/モバイルWiFiなどもキャッシュバックの対象になります。

またキャッシュバックを受け取るには、「安心サポートプラス(605円/月」と「My Broadサポート(998円/月)」のオプションへの加入が必要となりますが、これらも契約後すぐにオプションが解除できますので、不要な人はすぐに解除してもよいでしょう。

 

契約プランは、「ギガ放題バリュー」と「ギガ放題フリー」の2種類があります。ギガ放題バリューは24か月目までに解約すると1,397円の違約金がかかりますが、月額料金が安いです。一方、ギガ放題フリーは、途中契約解除の違約金はかかりませんが、月額料金が高めです。

短期間の1年程度の利用の場合は、ギガ放題バリューの方が安くなるので、1年ぐらいの使用予定の方はギガ放題フリープラン、2年以上使用予定の方はギガ放題バリュープランにするとよいでしょう。

他社違約金を最大19,000円キャッシュバック!

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※クレジットカードは必要ありません。

【WiMAX】機種選びに失敗!でも「違約金なし」で「すぐ」機種変更できた裏ワザとは!?

 

DTI WiMAX(ディーティーアイワイマックス)

 DTI WiMAXは、他社違約金分のキャッシュバックがない場合には、GMOとくとくBBの次に1年間、2年間の総額が安いプロバイダです。

キャッシュバックも21,780円と高額で、契約開始月を0ヵ月目として12か月目に「メルマネ送金通知メール」が届き、キャッシュバックの受取りが可能となります。

21,780円キャッシュバック!

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UQ WiMAX(ユーキューワイマックス)

UQ WiMAXでは端末代金が安く、Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi HOME 5G L11の場合は端末代が5,940円、Speed Wi-Fi 5G X11Speed Wi-Fi HOME 5G L12をの場合は端末代が11,080円と、他社に比べて大幅に安いのが特徴です。

さらに、①UQ WiMAX公式オンラインショップより対象機種をご購入し、クレジットカードでの月額料金支払い、②UQ mobile自宅セット割またはauスマートバリューに、2か月以内に申し込み、の①②の両方を満たした場合に次のキャッシュバックの受取りができます。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi/Speed Wi-Fi HOME 5G L11を購入の場合5,938円キャッシュバック。Speed Wi-Fi 5G X11/Speed Wi-Fi HOME 5G L12を購入の場合5,278円キャッシュバックです。

WiMAXの本家のため安心感もあり、端末代も安いという点ではおススメのプロバイダです。

端末代大幅値下げ!!

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※クレジットカードなしでも申し込みできます
「WiMAX」×「スマホ」のカンペキな節約術!auスマートバリュー、自宅セット割についてわかりやすく解説!

BIGLOBE(ビッグローブ)

BIGLOBEは、キャッシュバックがサービス開始月の翌月に、すぐにもらえるというのが特徴です。他のプロバイダでは、半年後や1年後の場合がありますが、利用を開始して翌月にもらえるというのは、BIGLOBEだけだと思います。

キャッシュバックをもらうのを忘れやすいという方には、BIGLOBEでWiMAXを利用するのがよいかもしれません。

キャッシュバック10,000円!すぐに貰える。

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【2022完全版】損せずBIGLOBEから口座振替で申し込む方法を伝授