【どっち?】1分でわかる!5Gホームルーター「L11」と「L12」のカンタン比較!「損」をしない選び方とは!?

WiMAXのホームルーターを申し込もうかなと思っているけど、「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」と「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」はどっちにすればいいのか悩んでいませんか?

どちらも、光回線のように工事をしなくても、届いたその日にコンセントに挿せばすぐに家中でインターネットが使えるWiMAXです。

この2機種は名前が似ていてめちゃくちゃややこしいのですが、実は製造しているメーカーがまったく別の会社で、かんたんに言うとライバル同士にあたります。

どちらが新しいかというと、「5G L12」が2021年11月発売、「5G L11」が2021年6月発売で、「5G L12」の方が半年新しいです。

 

「じゃあ、新しい方でいいか」となりがちですが、実はそうではありません。

両方とも工事なしでコンセントに挿せばすぐにネットがつながる基本的な機能は同じですが、スペックに差があるので「自分に合っている方」を選ばないと後で後悔するかもしれません。

ここでは、自分がどっちに向いているかすぐ決められるように、大事なポイントだけを中心にわかりやすく比較していきます。

 

まずは結論から

最初に結論を言うと、悩むなら2021年11月に発売された「5G L12」が間違いなくおすすめです。

理由はインターネットを快適に使うための条件が全て揃っているからです。

  • 光回線の2倍以上の通信速度(2.7Gbps=2700Mbps)
  • 接続台数が最高40台
  • コンパクト&軽量で置く場所に困らない
  • 安心の日本メーカー製

と、かなり使い勝手がよくなっています。

 

ポイントは3つあるので見ていきましょう。

メーカーは?

◎「L11」はZTEという中国のメーカーです。

最近はスマホの機種もたくさん出ていて、日本でも認知度は広まってきています。

 

◎「L12」は日本のNECです。

WiMAXの端末だけではなく、日本の電器産業のトップを走っている会社です。

 

どちらも、コンセントに挿してWi-Fiを飛ばすというシンプルな機械なので、ややこしい故障などは考えにくいですが、もし何かあったときに日本のメーカーなのはやはり安心感があります。

 

接続台数のちがい

これが、いちばん大きな性能の差になります。

 

「L11」と「L12」に通信速度の差はなく、最大で光回線の約2.7倍の速度が出ます。

これは2つとも同じです。

 

ただ、1度に接続できる台数に10台も差があるので、特に家族で使う場合は確実に「L12」の方がおすすめです。

・「L12」→最大40台まで

・「L11」→最大32台まで

ひとり暮らしとかだと、そんなに多くは同時に使うこともないかもしれません。

ただ、これからは色んな家電がインターネットにつなぐ時代になるし、遊びに来た家族や友人ともWi-Fiをシェアできるので多い方が安心です。

 

また、同時に接続しても速度が遅くならない「Wi-Fi 6」に対応しているので、その性能を存分に使いこなしましょう。

大きさと重さ

「L11」と「L12」を比べると「L12」の方が153gも軽いです。

・「L12」→446g

・「L11」→599g

 

これは、コンビニのおにぎり1個と半分の差があるので、割とはっきりとわかります。

もちろん、自宅用で持ち運ぶことは少ないのですが、接続台数も10台も多く通信速度も同じなので軽いに越したことはありません。

 

また、「L12」の方が高さも低く、置き場所にも困りません。

部屋の模様替えなどにもサッと動かすことも可能です。

これから、WiMAXのホームルーターを買うなら、5Gに対応して接続台数も多い「L12」でまちがいありません。

国内のメーカーでもあるので、安心して長く使っていけるのも大きな強みです。

 

どこで申し込むのがいい?

新型コロナウイルスの影響を受け、リモートワークなどでWiMAX等の需要が急増しております。

 

そのため新規の受付を停止しているプロバイダもあるので、機種などが決まれば早めの申し込みがおすすめです。

 

WiMAXのプロバイダは20社以上ありますが、どこで申し込んでもWiMAX自体の速度はまったく同じですので、一番安いところで申し込むのが得です。

WiMAXは各社で、基本月額や割引額、キャッシュバック額が異なっており、それらを加味した実質月額で、どこが本当に安いのかを比較することができます。

20社以上のプロバイダを調べてみて、おすすめできるのは3社しかありません。

【2022年1月 料金比較】

 

おすすめできるのは、

  • 実質月額料金が最も安い!GMOとくとくBB!
  • 他社の解約違約金を最大19,000円キャッシュバックしてくれる!BroadWiMAX!
  • 途中解約の違約金が安い!BIGLOBE!

の3社です。

 

おすすめのプロバイダ

【1位】GMOとくとくBB

 

実質の月額料金が3,991円と最も安いプロバイダです。

13,000円のキャッシュバックがもらえ、さらに他では分割で支払うことが多い「端末代金」も無料です。

ちなみに5Gのキャッシュバックはいつまでやっているかわからないので、決まれば早めの申込みがおすすめです。

 

さらに、他社から乗り換えで違約金がかかる場合は、20、000円のキャッシュバックがついてきます(ただし、13,000円の通常のキャッシュバックとは併用できません)。

この場合は、通常のキャッシュバックよりも、7,000円もお得になります。

 

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※14時までは当日発送が可能です。
※WiMAXが届いて8日間は返品できます。
 

【2022年最新版】損せずGMOとくとくBBでWiMAXを申し込む方法

 

【2位】Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

実質月額料金は「GMOとくとくBB」より少し高めですが、ここの特徴は、他社から乗り換えるときにかかる解約の違約金を最大19,000円キャッシュバックしてくれることです。

他社のWiMAXだけでなく、モバイルWi-Fiや光回線などもキャッシュバックの対象になります。

他社の解約違約金の額が17,972円以上の場合は、「GMOとくとくBB」よりも、実質の支払額が安くなりますので、

他社からの乗り換えを考えている人は、BroadWiMAXがおすすめです。

 

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※WiMAXが届いて8日間は返品できます。
※クレジットカードは必要ありません。
 

【WiMAX】機種選びに失敗!でも「違約金なし」で「すぐ」機種変更できた裏ワザとは!?

 

【3位】BIGLOBE(ビッグローブ)

BIGLOBEの特徴は、途中解約の違約金が非常に安く、1~12ヵ月目で1,100円、13ヵ月目以降は0円と、他社と比べて大幅に安くなっていることです。

「GMOとくとくBB」や「Broad WiMAX」では3年以内に解約すると10,000円以上の違約金がかかりますから、とても安いことが分かると思います。

3年も使わないかもしれない。。。という方は、解約の違約金が安い「BIGLOBE」がおすすめです。

 

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【2022完全版】損せずBIGLOBEから口座振替で申し込む方法を伝授