WiMAXのホームルーター「L01s」はシンプルに「買い」です。自信の理由はこちら。

Broad wimax

 

WiMAXの新しいホームルーター、「HOME L01s」っていいのかな?

性能とかどうなの?どこで契約すればいいの?

と、悩んでいませんか?

 

 

その疑問にお答えします。

 

「HOME L01s」は、2018年1月に発売されました。

 

実は、この「HOME L01s」の前に、「HOME L01」があったのですがそれが引退したので、「s」がついて新しくなっています。

 

 

前の「L01」は発売以降とてもすごい人気で、2ヶ月くらい売り切れにもなっていました。

 

 

 

 

その勢いのまま、新しい「L01s」もかなり人気です。
見た目はほぼ同じですが、背面のLANポートの色が白色からグレーに変更になっている点と、使用するSIMカードのサイズが、L01がマイクロSIMなのに対して、L01SはナノSIMに変わっているというのが主な変更点です。

 

 

 

また、少し軽くなっているので、移動させるのも楽です。

 

ホームルーターのメリット

WiMAXのルーターといえば、持ち運びするタイプのモバイルルーターと、自宅に置いておくタイプのホームルーターの2つがあります。

 

まず、ホームルーターのいいところ、を見ていきましょう。

 

自宅に置いておくタイプのルーターなのですが、まずひかり回線に比べて家庭内の工事が不要ということです。

 

「HOMEL01s」が届けば、自宅のコンセントにつなぐだけですぐにインターネットに接続することができます。

 

 

 

 

光回線だと、申し込みの手続きをしてから回線が開通するまで、1か月くらいかかります。

もし、引っ越しシーズンだと2ヶ月待つこともありえます。

 

また、自宅での立ち会いでの工事や、別でWI-FI(無線LAN)をつけるときも、有料(5,000円~)の無線LANルーターを用意する必要もあります。

 

ただ、WiMAXのホームルーターだと、コンセントにつなぐだけなので光回線などと違い、モデムからプロバイダーの機械へ、そして無線ルーターへLANケーブル接続・・・

などの配線が無く、非常にすっきりかつシンプルな配線になってますので、机まわりがごちゃごちゃしにくい、とのメリットもあります。

 

 

持ち運びできるWiMAXとの最大の差は、「電波の力」です。

 

ざっくりいうと、家の中で使う場合は、ホームルーターは電波が強く、モバイルルーターはホームルーターよりは電波が強くありません。

 

「L01s」だと、1階に置いておいても2階までちゃんと電波を届けてくれます。

 

 

また、他の会社のホームルーターよりも機能もデザインもかなり進化しています。

 

 

進化したデザイン

今までのホームルーターは、アンテナを目立たせたデザインがほとんどでしたが、

 

 

 

「L01s」は、ここから力強い電波が出ているとは思えないスタイルをしています。

インテリアにこだわっているお部屋に置いてもなじめると思います。

 

 

本体サイズも思っている以上にコンパクトで、よくあるスマホと比べてもそんなに差はありません。

 

 

 

 

進化した通信速度

 

「L01s」の通信速度は「下り最速440Mbps」になったので、光回線と比較してもまったく差はありません。

ドコモやauのスマホの通信速度は約75Mbpsなので、かなりの速い通信速度なので、固定回線として余裕で使えます。

 

 

また、上りの速度も上がってます!

 

今までのルーターは上り最大10Mbpsでしたが、「HOME L01s」は最大30Mbpsにまで進化しています。

 

下りに比べると、上りの速度を実感することは少ないかもしれません。

ただ、容量が重いメールを送信するとき、ブログをアップするとき、YOUTUBEに動画をアップするときには、その速度の違いを感じると思います。

 

進化した接続台数

 

さらに、「L01s」は最大42台までインターネットに接続することができます。

でもなかなか一家で42台のフルにネット接続することはさすがにないかもしれません。

 

ですがこの世の中、WI-FI対応の機種がかなり増えてきていまして、パソコンはもちろん、TV、レコーダー、スマホ、プリンター、スマートスピーカー、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、空気清浄機、などなど、しかも1人1台の時代となってきてますので、同時接続の台数は多いほど安心ですよね?

 

 

ちなみに有線接続もちゃんとできます。

 

 

 

無線LAN接続に対応していないパソコンなどにも対応できます。

あと、有線接続の方がスピードが速い場合がありますので、時と場合によっては有線接続にすることもありですね。

 

あとは、ちょっとしたおまけの機能ですが、スマホは特に設定も必要なく、かざすだけで「L01s」とすぐにつなぐことができます。

 

 

デメリットはある?

唯一のデメリットは、コンセントに挿さっていないと電波が出ないので気軽に持ち運びできないことです。

家の固定回線として使うのであれば、特にデメリットはありません。

スピードに関してはやはりひかり回線の方が速いのは事実ですが、よほどこだわった使い方をしない方にとっては全く問題ないスピードです。

また、コンセントさえあれば、旅先の車の中でも、キャンプ中のテントの中でも使えちゃいます!

さらに、急な転勤での引っ越しなど、使う場所を変えなくてはならなくなったとき、ひかり回線だと転居手続きをする必要があります。

 

また、引っ越し先がひかり回線に対応していない地域だったり、集合住宅がひかり回線に対応しない場合、解約しないといけなく、違約金を払わなくてはいけないこともあります。

 

それも数万円単位です・・・。

 

その点、「L01s」は引っ越し先でもエリア内であれば、コンセントをさすだけで元通り、すぐにインターネットを使うことができます。

 

とっても手軽ですよね?

 

これは、本当におすすめできます。

 

また、最初にちょっとふれたように、時代にマッチしたのか、前の「L01」は2019年夏(2019年2月発売)くらいには在庫がまったくといっていいほど無くなっていました。

完全に売り切れ・・・という状況でした。

 

 

新しい「L01」に引き続き相変わらず人気商品なので欲しいひとは早めに申し込んだ方がいいかもしれません。

 

どこで申し込むのがおすすめ?

「L01s」を申し込むのに、身内にも自信を持っておすすめできるプロバイダはこの2社です。

□Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

ここの特徴はキャッシュバックがない分、月額が他より1,000円近く安く設定されています。また、クレジットカードがなくてもWiMAXを申し込める貴重なプロバイダです。

□GMOとくとくBB

キャッシュバックが1年を通じて30,000円前後と、ぶっちぎりで業界ナンバーワンです。ちなみに11月のキャッシュバックは1年で最も高い時期です。

この2社の中で、自分に合っている方で申し込めば、絶対に「損」はしません。

もちろん、どちらもW05のクレードルの金額は業界最安値の3,500円です。

GMOとくとくBBが合うひと

□高額なキャッシュバックが欲しい!

これに尽きます。

ただし、GMOだけではありませんがこのキャッシュバックがもらえるのは1年後です。
しかも、自動的に振り込まれるわけではありません。

①申し込んで11ヵ月後にメールが来る

②そのメールに口座情報を入力して返信する。

③その翌月に振り込まれる。

このときのポイントが、いつも使ってるメールアドレスじゃなくて、GMOに申し込んだときにもらえる専用のメールアドレスに来るので、見逃してしまう確率が高いということです。

返信する期限は1ヶ月で、それをこえるとキャッシュバックの権利が失われます…。

せっかくの高額なキャッシュバックですが、もらい損ねている人もいるので、キャッシュバックを目的にGMOで申し込む人は絶対に忘れないよう、メールが来るタイミングなどをスケジュールに必ず記入しておきましょう!

GMOの公式ページはこちら

Broad WiMAXが合うひと

□毎月の月額を安くおさえたい!

□クレジットカードを使いたくない!

□キャッシュバックは絶対忘れそう…。

という方です。

特に、WiMAX業界のキャッシュバックのシステムだと「絶対忘れる自信がある」という方にはおすすめです。

最初から月額が安くしてあって、申し込んだ後にややこしい手続きが必要ないのでとにかく安心です。

なぜ月額が安いかというと、Broad WiMAXは派手な広告や、リアル店舗はもちろん家電量販店での販売もしていません。

つまり、人件費や広告費を大幅に抑えているので安い月額で運営できています。

さらに、Broad WiMAXは、

◎WiMAXの本体無料

◎即日配送対応(平日は16時、土日祝は12時までの申し込み)

◎8日間キャンセルOK

など、メリットが多いです。
さらにいまなら初期費用18,857円が無料のキャンペーンをやっています。

このキャンペーンは、いつ終わるかわからないので、プロバイダが決まれば早めの申し込みをおすすめします。

これから、WiMAX「HOME L01s」でさらに『便利』な毎日を送りましょう。

 

 

ブロードワイマックスの公式ページはこちら
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