【WiMAX】間違いだらけの機種選び!「W05」か「WX04」か?初心者が損するしくみとは?

 

WiMAXがあれば家でも外でも快適にインターネット通信が出来てとっても便利ですよね。

 

ただ、どの機種を選べばいいのかいまいち分からない人も多いです。

 

そこで、今発売されているWiMAXの4つの機種を比較してみました。

 

 

WiMAXの機種選びに困っている方、これから購入を考えている方、ぜひ参考にしてみてください。

 

ざっくり分けるとWiMAXには新しい「W05」と「WX04」の他に、

少し前の機種の「W04」と「WX03」があります。

よく分からないから最新機種を選べばいいと思っている人、ちょっと待ってください!

 

それぞれに大事な特徴があります。

メーカーによっても強みが異なります。

 

それぞれ分かりやすく比較してみたので、見比べてみてください。

 

ぜひ、自分にはどの機種が一番合っているのか見つけてみてくださいね。

 

 

 

発売日などをチェック

まずは、いつ発売されたのか機種なのかチェックしていきましょう。

 

「W05」

 

一番新しいのが、2018年1月19日に発売された「W05」です。

〈ヨコ13cm×タテ5.5cm×高さ1.26cm〉

 

 「WX04」

 

 

次が2017年11月1日に発売された「WX04」です。

この「W05」と「WX04」がWiMAXの最新機種です。

 

 

「W04」

 

「W05」の前機種の「W04」は2017年2月17日に発売されたものです。

〈ヨコ13cm×タテ5.3cm×高さ1.42cm〉

 

 

「WX03」

 

「WX04」の前機種の「WX03」は2016年12月2日に発売されました。

〈ヨコ9.9cm×タテ6.2cm×高さ1.3cm〉

 

メーカーは?

 

「W05」「W04」は、ファーエイ・ジャパンという中国のメーカーです。

 

最近ではスマホのメーカーとしても知っている方もいるのではないでしょうか。

 

 

一方、「WX04」「WX03」は日本のNECです。

 

馴染みの深いメーカーですよね。

 

 

デザインはどうでしょうか。

 

「W05」は「W04」から大きく変わりました。

「W04」はタテ持ちができるのが特徴です。

普段スマホでタテ持ちに慣れていると、こちらの方が持ち歩く時には使いやすく感じるかもしれませんね。

 

「W05」はとてもスタイリッシュなデザインでかっこよくなっています。

 

「WX04」と「WX03」はそんなに大きな変化はありません。

 

クルマで言うとマイナーチェンジくらいの変化ですね。

 

この2機種は「W05」「W04」と比べるとコンパクトで、毎日持ち歩く方にはポケットやカバンにしまいやすいので便利ですね。

 

 

今発売されているWiMAXはこの4機種です。

好みのデザインはありましたか?

 

デザインを重視する方には見た目はとっても大事だと思いますが、ここからはこれら

4つの機種の性能の違いを比べてみます。

 

 

電池持ちのちがい

まず、重要な違いの一つが電池持ちの違いです。

 

スマホのように普段から持ち歩き、外出先での使用がメインになってくる方にはとっても重要なポイントです。

 

比較した表を見てみると、機種によって大きな差があるのが分かります。

 

ダントツで「WX04」の電池持ちがいいですね。

 

待ち受け時間がなんと約50時間もあります!

 

これだけ持つのならバッテリーのことは気にせず、安心して出かけられますね。

他の3機種と比べたら倍以上の差です。

 

またバッテリーセーブモードなら約14時間もネットにつないでいられるのです!

 

一つ前の「WX03」も電池持ちには定評がありましたが、「WX04」になるとさらに1時間以上も長くなっています。

この電池持ちの良さは他にはありません。

 

 

「W05」「W04」を見てみると、どれも「WX04」「WX03」に及びません。

一番新しく発売されたのが「W05」ですが、「W04」から何も変わってないのがとても残念です。

バッテリーセーブモードですと、「WX04」と3時間以上も違います。

この差はとても大きいですよね。

 

外出先でも充電ができる環境なら心配ないですが、充電できずにインターネット通信をする場合はどうしても残りの電池が気になってしまいます。

 

外出時の電池持ちを重視するのであれば「WX04」で間違いないですね。

 

 

充電ケーブルのちがい

 

充電するのに欠かせないケーブルにも違いがあります。

 

「W05」「W04」「WX04」は「WX03」のものとは異なり、USBの新しい規格「USB Type C」となっています。

 

 

「TypeC」では急速充電ができるようになったことが一番のメリットです。

 

今までの充電ケーブルよりも約2倍の速さで充電ができます。

充電し忘れてしまった時や、急いで充電したい時にはとても助かります。

 

また、上下を気にせず差し込めるのはちょっと嬉しいですね。

 

 

クレードルのちがい

 

次に、重要な違いの一つでもあるクレードルを比べてみます。

 

クレードルとは、WiMAXを置いて充電できる台のことで、LANケーブルを使ってお家のパソコンを有線でインターネット接続することができるものです。

 

例えば、無線非対応のパソコンを有線でつなぎながら、スマホやゲーム機に無線を飛ばせます。

 

実はクレードルの違いといっても、これからお話しするのは「WX04」だけが持つ特徴なのです。

 

「WX04」のクレードルには、新しくWウイングアンテナというものが内蔵されました。

この新しいアンテナのおかげで、なんと約25%も電波の状況が良くなるのです!

 

お部屋の中でもしっかり電波を拾ってくれます。

室内で使うことが多い人には、このアンテナの機能は嬉しいです。

 

お家の中で電波の状況が悪いのはストレスになりますが、このクレードルがあればとっても快適にインターネット通信することができますね。

 

この赤い丸の部分がアンテナです。

 

これは「WX04」専用のクレードルなので、「W05」「W04」にはない大きな特徴です。

 

 

「W05」「W04」はアンテナを内蔵しておらず、有線接続ができる普通のクレードルなので電波が良くなることはありません。

 

家の中でのインターネット環境を重視する方は、クレードルのこの違いは見逃せませんね。

 

 

通信速度のちがい

通信速度には違いがあるのでしょうか。

 

WiMAXは基本的にはWiMAX2+の電波を使うので、「W05」「W04」「WX04」「WX03」のすべての機種で違いはありません。

 

4機種とも下り最大440Mbpsの速度となります。

 

 

でも、「W05」と「W04」は条件がそろえば「下り最大708Mbps」とすることができます。

 

その条件とは次の2つです。

 

  • 東京・名古屋・大阪の一部エリアのみ対応
  • 有料のLTEオプション(月/1,005円)の利用

 

この2つの条件がそろわないと、「W05」や「W04」を使っていても下り最大440Mbpsまでとなります。

 

ただし、440Mbpsも708Mbpsも最大の数字ですので、常にその速度で通信できるわけではありません。

 

普段使っているdocomo・au・ソフトバンク(3大キャリア)のスマホでも、通信速度は下り最大150Mbpsなのです。

 

ただし、通信速度はYouTubeを高画質で見るときでも「10Mbps」もあれば十分快適に見ることができます。

 

 

最大で440Mbpsもあればかなり快適な通信ができますので、日常使っていく分には差は感じられないでしょう。

 

特に最大通信速度にこだわりがなければ、どれを選んでも問題はありません。

WiMAXはどれを選んでも高速で通信できるので、機種選びにはこの通信速度の違いはあまり重要ではないかもしれませんね。

 

また、これは「下り」の速度の話ですが、WiMAXはすべての機種で「上り」の速度も速くなっています。

 

「下り」はWebページを開いたりするダウンロードの速度です。

一方「上り」はアップロードの速度です。

 

その「上り」が4機種とも30Mbpsになっています。

なかなかピンとこないと思いますが、だいたい上りの速度はスマホでも何でも10Mbpsなのでかなりの高速になります。

 

添付ファイル付きのメールを送るときや、写真や動画をアップするときに「上り」の速度が速いと快適ですね。

 

 

通信モードのちがい

 

この通信モードはWiMAXを使う上で必ず知っておかないといけない知識です。

 

WiMAXをインターネットにつなぐ時に使える電波は3種類あります。

WX03以外は、すべての電波で使えるスペックになっています。

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

【WiMAX2+】

基本的にはWiMAXを使う時にはこの電波を使います。

 

下り最大440Mbpsで、ひかり回線にも負けない高速通信が可能です。

 

日本全国のカバー率は94%で、全国都市部の人口カバー率は99%です。

 

【Bluetooth®】

Bluetooth®は近距離(数メートル)の機器同士を無線でつなぐことができる電波です。

 

ワイヤレスのマウスやキーボード、オーディオ機器やワイヤレスイヤホンなどに使われています。

 

速度は速くないのですが、消費電力がとても少ないのが特徴です。

 

【au 4G LTE】

これは名前の通り、携帯電話のauの電波です。

 

この電波をWiMAXを通して利用することができます。

 

ご存知の通り、全国の人口カバー率はほぼ100%です。

 

速度はWiMAXより遅いですが、スマホと同じ下り最大150Mbpsですので特に問題ないですね。

 

ただ、この電波は「WX03」だけ使えないので注意です。

 

しかし、この「au 4G LTE」がとっても重要なのです。

 

なぜ「au 4G LTE」が重要なのか、WiMAX2+と比較して簡単に説明していきます。

 

WiMAX2+の特徴

 

  • 料金は基本の月額料金に含まれる
  • 月間データ量は無制限
  • 日本の人口カバー率は94%(全国都市部ではほぼ100%)

 

「au 4G LTE」の特徴

 

  • 有料で利用した月のみ1,005円かかる
  • 月間データ量は7GBまで
  • 日本の人口カバー率はほぼ100%

 

「au 4G LTE」は有料のオプションです。

 

ただし、毎月必ずかかるわけではなく、使った月のみ料金がかかってきます。

1回でも使えばその月は1,005円かかります。

 

でも、なんといっても「au 4G LTE」の強みは、auのスマホと同じ日本の人口カバー率ほぼ100%のエリアです!

 

小さな離島や山間部などWiMAX2+の電波では少し不安でもLTEがあれば安心です。

 

 

他にもWiMAXの弱点でもある地下にも強いのが魅力です。

 

 

アウトドアや冬のスポーツが好きな人や、通勤で地下鉄を使っている人には「au 4G LTE」

が利用できるかの違いは重要ですよね。

 

また、月間データ量は7GBまでと制限があります。

制限があると気になって気軽に使いづらくなる方もいるかもしれませんが、そんな方に嬉しい機能があります。

 

それは、「WX04」で使える「ワンタイム」という新しい機能です。

 

 

時間がたつとWiMAXの電波へ自動で切り替わるので、LTEの使いすぎを気にしなくても大丈夫なのです。

 

ちょっと電波が弱いときも気軽に使えてとっても便利ですね。

 

まとめ

 

WiMAXには4機種それぞれの特徴がありましたが、自分に合った機種を見つけることができたでしょうか?

 

正直「W05」か「WX04」のどちらかで悩んでる人がほとんどです。

 

「W05」を選ぶ決め手となるのは、デザインと下り最大708Mbpsを目指せるところです。

他とは違うデザインはとてもカッコいいですし、最新機種というのもなかなか魅力ではあります。

 

ただ、電池持ちが弱いのと、クレードルにもアンテナがついていないので、スペックとしては完全に「WX04」には負けます。

 

ただし、WiMAXとして使えないわけではありません。

 

なので、W05をおすすめできる人の条件としては、

 

□デザインがすごく気に入っている

□外出先でそんなに使わないので、電池持ちはあまり気にしない

□家に帰ればWi-Fiが飛んでいるので、WiMAXのクレードルにアンテナがあるかないか はどっちでもいい

という方であれば、充分「W05」をおすすめできます。

 

 

ただ、もし迷ってしまうという方や、電池持ちなど性能を重視したいという方には、まちがいなく「WX04」をオススメします。

 

「WX04」を選ぶ決め手は、電池持ちとクレードルです。

 

特に、電池持ちはWiMAXを運用していく上でかなり大事なポイントになります。

 

フル充電で約14時間連続でネットにつなげられるバッテリーは本当に心強いです!

 

当たり前ですが、外出先でバッテリーがなくなればWiMAXは使えません。

電池持ちを重視する方や、家でも固定回線の代わりとしてWiMAXを使う予定の人はアンテナつきのクレードルもかなり重宝します。

 

 

外出先でも室内でも、安心して快適に使うことができる「WX04」ならWiMAXの良いところを思う存分活用できますね!

 

ぜひ、快適なWiMAXライフを手に入れてみてください。

 

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