2019年最新版!ポケットWiFiの速度は「速い?」「遅い?」

 

ポケットWiFiにしようかな~?

と、考えているけれど、本当にストレスなく使えるのかな?

とも、思っていませんか?

 

 

2019年現在では、ポケットWiFiの通信速度は「劇的」にあがっていて、

ひかり回線とくらべても、使う環境によってはポケットWiFiの方が速い場合もあるくらいです。

 

ちなみに「ポケットWiFi」とはソフトバンク系列の「Yモバイル」の商標・商品名なんです。

それがいつの間にか、モバイルルーター全般のことを「ポケットWi-Fi」と呼ぶようになっていました。

しかし、なんとなくゴロもいいし、すっかりポケットWiFiが世の中に広まったので、この記事でもすべての会社の「モバイルルーター」を「ポケットWiFi」で統一していきます。

 

2,3年前なら、ポケットWiFiが固定回線より速いなんて想像もできませんでしたが、

最近のポケットWiFiはかなりいい感じに進化しています。

通信速度ランキング

ただし、ポケットWiFiを販売している会社によって、速度が「ぜんぜんちがいます」

 

エリアが全国レベルの「実用的な速度」をランキングするとこうなります。

 

1位 WiMAX    

⇒下り最大440Mbps

 

2位 Docomo  

⇒下り最大337.5Mbps

 

3位 Yモバイル   

⇒下り最大175Mbps

 

通信速度はポケットWiFiのなかで、WiMAXがあたまひとつ抜けています。

エリアも全国レベルなので、いちばんおすすめできるポケットWiFiです。

 

DocomoのポケットWiFiもいいところまでいっていますが、ここはすごく高いです。

 

WiMAXが無制限3,353円~4,400円。

 

Yモバイルは無制限5,000円超えるくらい。

 

に対して、Docomoは、

20ギガで7,500円です。

 

これはちょっと高すぎますねぇ・・・。

 

さすがに選択肢から外れます。

 

残念です。

 

そもそも通信速度とは?

先ほど、通信速度のランキングを出しましたが、実はふつうにインターネットを楽しむくらいなら、そんなに派手な数字は必要ないんです。

日常生活では、だいたい10Mbpsも出ていれば、

ストレスフリー

なネット生活を送れます。

 

「えっ、じゃあどこのポケットWiFi使ってもそんなに速度は変わらないってこと?」

 

という疑問が出てくるひともいると思いますが、

 

そこはやっぱりちがいます。

 

Docomoは月額が高いのでちょっと置いといて、

 

Yモバイルと比較しても、WiMAXは基地局が多いので「つながり方」がちがいます。

 

 

ここまで見てもらってわかるように、通信速度・エリア・月額などを比較しても、WiMAXがポケットWiFiのなかでいちばん優秀です。

 

さらに、WiMAXには3万円を越えるキャッシュバックがあったり、キャッシュバックはないけれど月額が2,726円と格安なプロバイダもあって、かなり料金面でも財布にやさしいです。

 

正直、選ばない理由がありません。
WiMAXの優先販売はこちら

 

どの機種がいい?

スマホほどではないですが、WiMAXも機種を選ぶことができます。

そして今から、WiMAXを申し込むなら大人気の「WX04」か、「W05」でまちがいありません。

 

 

 

 

ただし、単純な好みではなくて、このふたつには、

 

大きなちがい

 

いくつかあるので、自分に合っている方を選ぶ必要があります。

 

ちがい① クレードル

クレードルとは、充電する台座のようなものですが、実はこれがあると固定回線と同じように、LANケーブルで「有線接続」ができるんです。

 

 

そして、このWX04には、このクレードルに「拡張アンテナ」といってポケットWiFiで唯一、アンテナが内蔵されているんです!

 

 

これで、部屋のなかでも、めちゃくちゃ電波をひろってくれます!

 

 

 

ひかり回線の代わりなども余裕でできるので、通信費の大幅な節約にもなります。

このクレードルは「WX04」だけなので、かなり重宝します。

 

WX04の優先販売はこちら

 

ちがい② 電池持ち

ポケットWiFiは基本的に外にいるときに使うものなので「電池持ち」はとても大事です。

 

この電池持ちが「W05」はかなり弱いです。

 

こっちの方が新しいし、デザインはとてもいいだけにもったいないなー、というところです。

バッテリーセーブモードだと、3時間以上もちがってくるのでかなり大きいです。

またフル充電で14時間近く、連続通信できるのも「WX04」だけです。

 

ちなみに、W05のメリットはずばりデザインです。

 

電池持ちはそんなに気にしなかったり、例えば家ではちがうWiFiが飛んでいるので、WiMAXのつながりやすさは気にしないなどであれば、デザインを優先して「W05」を選ぶのもアリだと思います。

 

どこで申し込むのがおすすめ?

WiMAXを申し込むのに、本気で自信を持っておすすめできるプロバイダはこの2社です。

 

□Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

ここの特徴はキャッシュバックがない分、月額が他より1,000円近く安く設定されています。また、クレジットカードがなくてもWiMAXを申し込める貴重なプロバイダです。

□GMOとくとくBB

キャッシュバックが1年を通じて30,000円前後と、ぶっちぎりで業界ナンバーワンです。ちなみに7月のキャッシュバックは1年で最も高い時期です。

この2社の中で、自分に合っている方で申し込めば、絶対に「損」はしません。

 

GMOとくとくBBが合うひと

□高額なキャッシュバックが欲しい!

これに尽きます。

ただし、GMOだけではありませんがこのキャッシュバックがもらえるのは1年後です。
しかも、自動的に振り込まれるわけではありません。

①申し込んで11ヵ月後にメールが来る

②そのメールに口座情報を入力して返信する。

③その翌月に振り込まれる。

このときのポイントが、いつも使ってるメールアドレスじゃなくて、GMOに申し込んだときにもらえる専用のメールアドレスに来るので、見逃してしまう確率が高いということです。

返信する期限は1ヶ月で、それをこえるとキャッシュバックの権利が失われます…。

せっかくの高額なキャッシュバックですが、もらい損ねている人もいるので、キャッシュバックを目的にGMOで申し込む人は絶対に忘れないよう、メールが来るタイミングなどをスケジュールに必ず記入しておきましょう!

GMOの公式ページはこちら

Broad WiMAXが合うひと

□毎月の月額を安くおさえたい!

□クレジットカードを使いたくない!

□キャッシュバックは絶対忘れそう…。

という方です。

特に、WiMAX業界のキャッシュバックのシステムだと「絶対忘れる自信がある」という方にはおすすめです。

最初から月額が安くしてあって、申し込んだ後にややこしい手続きが必要ないのでとにかく安心です。

なぜ月額が安いかというと、Broad WiMAXは派手な広告や、リアル店舗はもちろん家電量販店での販売もしていません。

つまり、人件費や広告費を大幅に抑えているので安い月額で運営できています。

さらに、Broad WiMAXは、

◎WiMAXの本体無料

◎即日配送対応(平日は16時、土日祝は12時までの申し込み)

◎8日間キャンセルOK

など、メリットが多いです。
さらにいまなら初期費用18,857円が無料のキャンペーンをやっています。

このキャンペーンは、いつ終わるかわからないので、プロバイダが決まれば早めの申し込みをおすすめします。

これから、WiMAXを使って、さらに『便利』な毎日を送りましょう。

ブロードワイマックスの公式ページはこちら
Broad wimax

 

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