契約前に必見!WiMAXでスイッチは遊べない!?「W06」「W05」を使って本気レビュー!

WiMAXでNintendo Switch(以下スイッチ)はちゃんとネットにつなげて遊べるのか気になっていませんか?

協力プレイでも対戦でもゲームをやっている最中に回線が「落ちる」とまわりの人に迷惑がかかってしまうので、ゲーム機にとってインターネット回線はめちゃくちゃ大事です。

 

そんなにうまくはないけれど、ファミコンやスーファミの時代からゲームを愛しているんで、WiMAXでスイッチがちゃんと遊べるのか記録しました。

参考になればうれしいです。

 

今回は、家でも外でも使いまくっているWiMAX「W06」「W05」でスイッチをインターネットにつなぎます。

 

最初に、結論を言うとWiMAXでスイッチは余裕で遊べます。

スイッチだけでなく、PS4など他のゲームをするときにも大事になってくる「PING値」もとても安定しているので、基本的にラグがでることもほぼないです。

 

また、人気機種の「W06」は通信速度が光回線と同じレベルなので、より安定してスイッチを楽しめることもできます。

 

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そのため新規の受付を停止しているプロバイダもあるので、機種などが決まれば早めの申し込みがおすすめです。

 

 

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では、ここからはくわしく見ていきましょう。

接続の方法

まず、WiMAXでスイッチをインターネットにつなぐ方法から紹介していきます。

また、当たり前ですがWiMAXの電源が入っている状態、電波が確認できている状態ではじめて下さい。

基本的にはすごく簡単ですので、知っている人は飛ばしてください。

 

WiMAXをスイッチにつなぐ

インターネットにつながっていないスイッチは、ホーム画面のとき、右上におなじみの「電波のマーク」がありません。

これですね。

なので、下の赤い枠で囲ってある「設定」を押します。

 

設定画面の「インターネット」を押すと、「接続されていません」と出ています。

そのままAボタンを押します。

 

すると、「見つけたネットワーク」の中に「SPWN_H36_~」ではじまるSSID(電波の名前のようなもの)が検出されます。

注意点としては、WiMAXW04まではこのSSIDがわかりやすく「W04-0123」と機種名が入っていたのですが、

W05はSSIDに「W05」の文字は入ってなくて、「SPWN-ほにゃららー」になっているので「あれ!?ないぞ!」と見落とさないようにしてください。

 

ちなみに、自分のWiMAXのSSIDは、ホーム画面の「情報」⇒「SSID情報」からかんたんに見れるので、最初に確認しておきましょう。

 

そして、自分のWiMAXのSSIDを見つけたら、それをタップしてWiMAX本体に書いてあるパスワードを1文字1文字まちがえないように入力していきましょう。

 

あとは、OKを押すと「インターネットに接続しています」と出て、

 

この画面が出れば完了です。

 

ホーム画面にも、Wi-Fiの電波マークが出ています。

 

実際にプレイしてみる

スプラトゥーン2で通信プレイをしましたが、結論としてはWiMAXでもまったく問題ありません。

スイッチの中でも、スマブラは背景が固定されているし、フォートナイトもスプラトゥーンほどややこしい動きはありません。

このゲームがいちばん動きが速く複雑なので、もしゲームに大きい影響があるようなラグが出るとしたら、スプラトゥーンだと思っていましたがまったく大丈夫です。

 

もちろん、「W06」でつないでもまったく問題ありませんでした。

 

マリカの通信対戦も余裕です。

 

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大事な数字とは?

スイッチで快適に通信プレイをするのに大事な数字が2つあります。

通信速度

通信回線の速度

PING値(ms)

日本語だと「応答速度」といって、自分から発信したデータが、サーバーに行ってから帰ってくるまで「どれくらいかかるか?」という数値。

早く行って早く帰ってくるほど処理が高速になるので、少なければ少ないほどいい数字。

100メートル走の記録と同じです。

そして、スイッチを快適に通信プレイをするために必要なインターネット上の数字が、

通信速度⇒5Mbps以上

PING値⇒50ms以下

と、なっています。

ただ今回、何度か測定しましたが基本的にPING値が50を超えることはありませんでした。

 

平均すると32から40のあいだで出ていました。

 

ただし、お昼どき(特に平日)はみんなが一斉にネットにつなぐのでPING値も高めではありました。

夜は、お昼よりも安定したPING値が出ています。

 

ちなみに通信速度はまったく問題がありません。

むしろ、モバイルルーターとしてはめちゃくちゃ優秀です。

光回線と勝負をしても本当に五分五分のラインです。

 

【平日13時過ぎ】

 

【平日13時過ぎ】

 

【平日20時前】

 

実際に遊んでみると、スイッチはWiMAXでも余裕でした。

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スイッチでどれくらいギガ数が減る?

WiMAXは3日で10ギガ(GB)を超えると、翌日の夕方6時から深夜2時まで「速度制限」がかかります。

なので、WiMAXユーザーは注意してギガ数を見ていますが、基本的にはめったやたらに3日間で10ギガは超えることはありません。

 

実際にスプラトゥーンでも、2時間休憩なしでやって、使ったギガ数は200MB(メガバイト)でした。

1GB(ギガバイト)が1000MB(メガバイト)なので、10時間やってやっと1GB使います。

速度制限がかかるのは3日で10GBなので、ゲームではそんなにギガ数は食いません。

 

どちらかというと、超高画質の動画だと2時間見て1.5GBくらい食うときがあるので、そっちの方が注意が必要です。

 

おすすめの機種は?

スマホほどではありませんが、WiMAXは機種を選ぶことができます。

そして今から、WiMAXを申し込むなら「W06」か「WX06」でまちがいありません。

ただし、単純な好みではなくて、このふたつには、

 

大きなちがい

 

がいくつかあるので、自分の合っている方を選ぶ必要があります。

 

先に結論を伝えると、新しいのは「WX06」ですが、おすすめは完全に「W06」です。

それではくわしく紹介していきます。

 

ちがい① 通信速度

 

新しい「W06」は、ついに光回線の通信速度を超えています。

回線の種類 通信速度(下り最大)
WiMAX「W06」 1.2Gbps(1237Mbps)
光回線 1Gbps(1000Mbps)
WiMAX「WX06」 440Mbps

と、言っても光回線の速度を超えるには「W06」本体とパソコンなどをUSBで有線で接続したときだけなので、ふつうに無線でインターネットにつなぐときは下り最大867Mbpsになります。

もちろん、それでも「WX06」の2倍近くあるすごい速度なので、かなり快適にインターネットを楽しむことができます。

 

どちらにしても、WiMAX1台で理論値とはいえ光回線の通信速度を超えるときが来るとは思ってもなかったので、自宅などでUSBを使ってインターネットに接続するときは、ぜひ光回線超えをフルに活用してみてください。

 

この通信速度が出るモバイルルーターは、もちろんWiMAXの「W06」だけなので、とても価値があります。

 

ちがい② 接続台数

WiMAXは長い間、最大の接続台数が10台まででしたが「W06」は16台まで増えました。

W06 WX06
最大16台まで 最大10台まで

一人暮らしだと正直そんなに使わないですが、ゲーム機はもちろん、これからもWi-Fiに対応している家電なども増えていくので、接続台数が多いと余裕があって安心して使えます。

これも大きなポイントです。

 

ちがい③電池持ち

ただし、電池持ちは「WX06」の方が少し長いです。

もし、WiMAXにいちばん求めるものが電池持ちであれば「WX06」を選んでもいいかもしれません。

 

ただ「W06」も、バッテリーセーブモードで12時間近く連続でインターネットに接続できるので電池持ちとしても本当に充分です。

 

選び方としては、とにかく電池持ちを重視するなら「WX06」、そうでないなら人気の「W06」を選んでまちがいありません。

通信速度も速くバランスのとれた機種で、これから長く安心して使っていけます。

 

どこで申し込むのがおすすめ?

 

WiMAXを申し込むのに本当に自信を持っておすすめできるプロバイダは以下の2社です。

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