2019年版【どっちも買った】WiMAX の「W06」と「 L02」の比較結果!使い方によってこんなに変わる!

WiMAXを申し込もうと思っているけれど、持ち運びするタイプの最新機種「W06」か、家で使うホームルーターの最新機種「L02」のどっちが自分に合っているか迷っていませんか?

 

どちらも工事なしで、届いたその日からインターネットにつなぐことができる大きな機能は同じですが、まったくちがうタイプのルーターなので、WiMAXをどう使うかによってどちらを選べばいいのかは変わってきます。

 

私は、自宅で「L02」を使って外では「W06」を使っています。

どちらの機種もメリット・デメリットを感じているので、色々な角度から比較してみました。

 

今回は「W06」「L02」はどういう違いがあるのか?選ぶときの基準などをわかりやすく解説していきます。

 

メーカーは?

「W06」「L02」を製造しているメーカーはどちらもファーエイ・ジャパンです。

「あっ、あのニュースでたまにやっているファーエイ?」と思う人もいると思います。

端末に情報を抜き取るチップが入っているかどうか?という問題ですね。

 

もし、仕事で国家レベルの秘密を握っている人なら、念のため気にする必要もあるかもしれませが、わたしたち一般の人にはまず関係ありません。

まず、このウワサが本当なのかどうかすら判明していませんし、仮に中国側が万が一わたしたち一個人の情報を抜いたとしても使い道がありません(笑)

 

実際、ファーエイはスマホの端末も世界で第2位の売り上げで、カメラなどの機能も本当に性能がよく使わないのがもったいないくらいの完成度です。

 

今回の「W06」「L02」もこれまでのWiMAXの通信速度を大きく上回って、スペックも大幅に進化しています。

 

 

通信速度

「W06」「L02」の通信速度は、ついに光回線の速度に「追いつき」「追い越して」います。

光回線の通信速度は下り最大1Gpbs(1000Mbps)ですが、

「W06」は下り最大1.2Gbps(1237Mbps)

「L02」は下り最大1Gbps(1000Mbps)

となっています。

 

ただし、どんなときも最大で1Gpbs出るわけではありません。

実はUSBケーブルを使って「有線接続」した場合の最大速度なので、無線でインターネットにつないでいるときの最大速度は「867Mbps」になります。

 

もちろん、それでも今までのモバイルルーターと比べたら、びっくりするほど速くなっているので、かなり快適にインターネットを楽しむことができます。

 

WiMAXは2020年に1Gbpsの速度を目指していましたが、1年早く実現しました。

自宅でインターネットを楽しむときは、ぜひ有線接続で光回線を超えた速度を実際に感じてください。

 

デザイン・大きさ

それぞれの大きさを確認しておきましょう。

 

【W06】

「W06」はこれまでの持ち運びできるWiMAXのなかでも、かなり薄くなりました。

 

今までのWiMAXは、ポケットに入れると少し厚さが気になりましたが、「W06」は半分くらいになっているのでさらに持ち運びやすくなっています。

 

【L02】

ホームルーターの「L02」は「W06」と比較するともちろん大きいですが、単体で見ると500mlのペットボトルよりも小さいので、実際部屋に置くとまったく目立ちません。

デザインも小さい加湿器のようなので、どこに置いても変に目立つことはありません。

 

電波の強さ

「W06」と「L02」のいちばん大きなちがいは電波の強さです。

「L02」はこれ一台あれば、家中でインターネットが使えるような設計になっているので電波の強さがちがいます。

 

これが、ホームルーターのいちばんの強みです。

 

「W06」も同じフロアくらいであれば使えますが、階が変わると電波を拾っても快適につながるかと言われる怪しいです。

ただ、2つくらいの部屋で使うなら「W06」でも十分快適にネットにつなぐことができます。

 

接続台数

接続台数はそれぞれ、

ホームルーターの「L02」は最大42台

持ち運びもできる「W06」は最大16台

です。

 

どちらも、かなり多くネットにつなぐことができます。

 

ただ、もしご家族みんながインターネットを使うなら「L02」一択です。

1台あれば家中に電波が行き届くし、1人でスマホやゲーム機などで3台ネットにつなげて×4人家族だとしても12台なのでまだ余裕があります。

 

1人暮らしなら「W06」でまったく問題ありません。

16台あればかなり余裕を持って色んな端末をネットにつなぐことができます。

 

有線接続のちがい

無線で接続する方法は二つとも同じですが、有線で接続するときに一つ大きなちがいがあります。

それは、「W06」はLANケーブルで接続できないという点です。

 

これがLANケーブルです。

 

関係ない人も多いのですが、例えばPS3・PS4(プレイステーション)をインターネットにつないでゲームをする人や、WiMAXをデスクトップのパソコンにLANケーブルで接続させたい人だと「W06」には向いていません。

 

ちょっと詳しく見ていきましょう。

 

「W06」の前の機種「W05」までは、クレードルと呼ばれる充電台&LANケーブルを挿せるアイテムがありました。

これです。

裏側に電源とLANケーブルが挿せるようになっている。

このクレードルが、より強い電波を出せるようになった関係で「W06」から廃止になりました。

 

サイズ的には「W05」のクレードルにすっぽり入りますが、充電されるだけでLANケーブルでインターネットにはつながりません。

 

では「W06」で有線接続するにはどうするかというと、USB3.0に対応しているパソコンにつなぐと有線接続させることができます。

ちなみにUSB3.0とは、接続部分が青くなっているUSB端子のことです。

ちなみにケーブルも青く、挿すパソコン側も3.0じゃないと反応しないので注意しましょう。

条件がそろっていると、「W06」もUSBで有線接続できます。

 

つまり、これでどういう影響があるかというと、これまではクレードルがあったので、例えばPS3でも

 

クレードルに「W05」本体を挿して、LANケーブルをつないで、

 

こういうことができたのですが、

 

「W06」にはクレードルがないので、USB3.0に対応している機器であれば有線接続もできますが、そうでないと有線接続ができません。

もちろん、WiFiに対応している機器であれば無線ではバリバリつながりますので、PS4でも何でもつながりますが、もしLANケーブルでの有線接続にこだわるなら「W06」はやえておいた方がいいです。

ちなみに、typeC(W06本体に充電するときに挿すタイプ)からLANケーブルに変換するアダプタもありますが、

「W06」はクレードルに対応していないので使えません。

注意してください。

 

「L02」には背面に2つのLANポートがあるので、LANケーブルがあればすぐにネットにつなぐことができます。

 

どうしてもLANケーブルでの有線接続をさせたいのなら「W06」ではなく、ホームルーターの「L02」か、持ち運ぶならひとつ前の「W05」がおすすめです。

ただ、そんなにこだわりがないなら気にしなくても大丈夫です。

 

主にデスクトップパソコンやPS4をLANケーブルで有線接続させたい人向けの情報です。

 

バッテリー(電池持ち)

「L02」はコンセントに挿さないと起動しないのでバッテリーは関係ありませんが、「W06」は充電式なのでバッテリーにも触れておかないといけません。

結論から言うと、フル充電で12時間近くインターネットにつなぐことができるので1日中持ちます。

これは、待ち受け時間ではなくてネットにつないでる時間なので、かなり長持ちするルーターです。

少し心配な人でも、学校や職場やカフェなどで1回充電する機会があれば1日余裕で持つでしょう。

 

それぞれの新機能

「W06」「L02」には、さらに高速通信を安定させる新しい機能がついています。

【L02】

L02には、高感度のアンテナが4本内蔵されていてどこに置いても360°すべての方向に強い電波を送ることができます。

この機能によって、より高速で安定した通信ができるようになっています。

 

「W06」

W06もハイモードアンテナが本体のなかに内蔵されていて、WiMAXの電波が少し弱いところでもしっかりと電波をつかむことができるようになりました。

また、スマホやタブレットなどの位置を自動で探し当てて、その端末を狙って電波を送る「ビームフォーミング」という機能もついています。

 

選ぶポイント

 

どちらにすればいいのか選ぶ基準は、ずばり持ち運ぶか持ち運ばないか?です。

シンプルな結論ですが、ポイントはそこしかありません。

 

会社や学校の行き帰りや空き時間にWiMAXでWi-Fiを飛ばして、がっつりとスマホなどをネットにつなぐなら、持ち運びができる「W06」一択です。

スマホやタブレットなどの通信はすべて「W06」でまかなえるので、携帯電話のプランを見直して通信費の節約にもなります。

もちろん、自宅でも光回線と同じ速度でインターネットを楽しめることもできます。

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ただし、外出先ではほとんどインターネットを使わない人や、家族みんなで使うなら「L02」がおすすめです。

1台で家中にWi-Fiを飛ばせる電波の強さと、最大42台までつなげられる接続台数も魅力です。

 

 

自分が、これからWiMAXをどう使うかを考えて、合っている方を選びましょう。

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